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子供とともに成長させていただく

相田みつをさんの詩に、このようにあります。

アノネ
親は子供をみているつもりだけど、
子供はその親をみてるんだな
親よりもきれいな、
よごれない眼でね 

子供というのは、親が子供に対して思っていることが、

本当に自分への愛情なのか、親自身の自己愛なのかということを、非常に敏感に感じ取ります。


親はともすると、自分が果たせなかった夢を子供に託したりして、

自分が持ち合わせなかったような、

無理難題ともいえる要求を子供に課してしまいがちではないでしょうか。


しかし本当は、子供をそのまま、子供のありのままを受け入れて、信じてやればそれでよい。

それだけでよいのです。


たとえ子供が親自身の弱点や欠点ばかりを受け継いだとしても、

「私の子供の頃にそっくり同じ。やっぱり親子やなぁ」

と肯定的に思いながら育ててやれば、さぞかし子供は、

楽な気持ちでのびのび育つことができるでしょう。


子供は親が「思っている」通りに育つと言われますが、「望んでいる」通りには育ちません。

ですから、子供のことを信じてやりさえすれば、「信じられるような」子どもに育っていく。

それを、『心配だ、心配だ』といって信じてやらないから、

「信じられない」子どもに育っていってしまうのです。


生きとし生けるもの、存在するもの、皆、

神様のお造りになられたものなのですから、

みんなそのままで美しいのです。


可愛い子ども、素晴らしい子どもだと、

こちらに感じとれる心があれば、

子どもはみんな、そのように育っていくのです。


子供を授かってはじめて人は親になる。

言わば、子供とともに生まれ、子供とともに成長させていただくのであります。

そのような謙虚な心で子育てをさせていただきましょう。
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