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人から感謝される「聞き方」とは?

誰かにただ話を聞いてもらっただけでとても心がすっきりして、
相手に感謝した経験ってありませんか?

私たちが人から悩みなどを相談された際、
その対処方法は大きく分けて2つあります。

1つは、現実的な解決策を教えてあげることです。
しかし、これには専門知識や豊富な経験がどうしても必要となりますね。

もう1つは、悩みであればその悩みをただ聞いてあげることです。
これには、専門知識や経験は必要ありませんね。

しかし、私たちは人の話を聞く際にも、
「相手が何を言っているか?」よりも「自分が何を言おうか?」
と考えながら聞いてしまいがちですね。

意外に聞くだけというのも難しいものですが、
私たちが私生活で受ける相談のほとんどは、
実はこの、ただ聞いてあげるだけで解決してしまうものなのです。

何故聞いてもらえるだけで解決するのかというと、
人間は自分の話を他人に聞いてもらうことによって
話しながら自分自身の感情や意見が整理され、
悩んでいた自分をより客観的に眺められるようになるためです。

そして、その悩みが自分のたんなる「思い込み」や「考え過ぎ」
であったと分かるようになり、その結果として、
ただ話を聞いてもらっただけなのに、
『本当にありがとう、あなたと話せてよかった』と感謝することになるわけですね。

では、そのように人から感謝される
「聞き方」とはどのようにすればよいのでしょうか?

それは、『自分がこの人生を通じて、必ず聞くべきことを、
今、この瞬間に、この人の口を通して教えられているのだ』
といつも頭に置いて話を聞くことです。

教祖様も『神様は人の口を使って言わされることがあるから、
信心しておる者は子守りの歌でも気をつけい。』と仰っています。

そのような考えがいつも頭にありますと、相手に反論したいときも、
『確かにそうかもしれませんね』 と言えるようになってきます。

そうすると、相手も自然とおだやかになり、
反論しなくてもすむことのほうが多いものです。

人が幸せを感じる時とjは?

あなたはどんな時に幸せを感じますか?

一般的に、人間は他人から褒められたり認められたりすることによって、
活き活きとし、さらなる向上心が湧いてくる、
つまり幸せを感じるものだと言われています。

山本五十六のあの有名な
「やって見せ、言うて聞かせて、させてみて、褒めてやらねば、人は動かじ」
という言葉も、「褒めてやらねば」という一節が無ければ、
単なる動作の連続に過ぎません。

人間、目上の人から褒められるのは、
より一層嬉しいことです。だからこそ、
目上の人間が部下を動かす際に「褒めてやる」ことが大切なのだ、
という人情の機微に触れた言葉を付け加えたことに大変意味があるのです。

しかも、そのようにして人から褒めてもらって幸せを感じると、
今度はそれを必ず相手にも返そうとします。この人間の習性を、
心理学では「返報性」と呼び、どのような人間にも当てはまることだと言われています。

つまり、褒め言葉一つで、
褒めた人間も褒められた人間もお互いが幸せを感じることになるというわけです。

しかし、なんでもかんでも褒めたらいいというわけではありませんね。
とってつけたような心にもない褒め言葉では、
すぐ相手にも伝わってしまい、逆効果となってしまいますからね。

それでは私たちはどのように人を褒めたら良いのでしょうか?
一番良い方法は、相手が大切にしていること
(人や物、能力であったり)を褒めてあげるということです。

もし、どうしても褒めるのが難しければ、せめて認めてあげることが大切です。

例えば相手がファッションに興味があるなら、
『今日のファッションもよくお似合いですね』
という言葉だけで相手はどれほど幸せを感じることでしょうか。

もしあなたにとってそのセンスは頂けない…と思ったら
『あなたらしいおしゃれを楽しまれていて素敵ですね』
と言えば、嘘をつくこともなく相手を認めてあげることができます。

さぁ、まずはあなたの身近な人から幸せを感じてもらうようにしましょう。
その人が大切にしていることは何でしょうか?
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